2016/08/11

サロンコンサート ~ワイン片手にクラシック♪~ Vol.1

 

藤森亮一

チェロ・リサイタル


開催日時

 平成28年7月11日(月)
 19:00~

出演

 藤森 亮一 (チェロ)
 広海 滋子 (ピアノ)

■概要

 ワイン(またはコーヒー・ジュース)を飲みながら気軽にクラシックを愉しんでいただく毎年好評のサロンコンサート。
 9 年目を迎えた今年は全3回でお届け。

 第1回目は,NHK交響楽団主席 藤森亮一氏 をお迎えしました。室内楽・オーケストラ・ソロの各分野で活躍する藤森さんの華麗な弓捌きで、著名音楽家シューベルトやJ.S.バッハたちの名曲が奏でられました。





■お客様のご意見・ご感想
(1)性別

(2)年齢

 (3)満足度


■お客様からいただいたご意見・ご感想

・チェロの優しい音色にしばし酔い素晴らしい時間を過ごせました。ブラボー。
・毎年鑑賞させていただいています。敷居が高いと思われるクラシックでも、このサロンコンサートは気軽に楽しめるのでぜひ来年も企画して下さい。本日のチェロは奥深い音色に癒されました。
・チェロを始めようと思い、実際に聴いてみようと思いました。やっぱり習いたいと思いました。とても素晴らしかったです。
・有名人なのに安価で嬉しいです。
・チェロ独奏は低音かなと思っていたら案外高音もあり、ヴァイオリンのような音色に驚きました。
・もともとチェロは好きでしたが、今夜の演奏を聴かせていただいてますますチェロにはまりそうです。藤森先生は本当にチェロがお好きで大切に大切に思われながら演奏されていらっしゃるんだなぁと想像しました。そのお姿から勇気のようなものをいただきました。

雨足の強い中でしたが、たくさんのご来場をいただきありがとうございました。
次回は9月30日(金)「~ソプラノとクラリネット、ピアノで綴る~ゆめ、愛、こころ」を予定しています。

2016/02/15

阿波人形浄瑠璃人形遣い派遣事業 成果発表公演「寿二人三番叟」

開催日時
 2016211日(木・祝)
 13:00~


出演
 徳島県立城北高等学校民芸部、勘緑&木偶舎
 
 友情出演:徳島県立那賀高等学校人形浄瑠璃部


概要
 国の重要無形民俗文化財である阿波人形浄瑠璃の活性化や技術の向上、後継者育成を目的として、城北高等学校民芸部に人形遣い・勘緑氏が指導に訪れ、約1年間練習を積み重ねてきました。今回は「寿二人三番叟」を題材とし、練習の成果を発表する公演を実施しました。
 また那賀高等学校人形浄瑠璃部が友情出演し、「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」を上演しました。
 両校の生徒が互いに上演方法を学んだり、交流することができました。


■練習・本番の一場面
ある日の練習風景 その1。
汗をかきながら、勘緑氏も指導に熱が入ります。


ある日の練習風景 その2。
舞台上では人形遣いの練習。後方では大夫・三味線・鼓が特訓中。


2月11日 本番。

プログラム1
大夫・三味線:城北高等学校、人形:那賀高等学校による「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」。
他校の生徒が一緒になって、1つの演目を上演するという初の試みです!


プログラム2
大夫・三味線・人形:城北高等学校による「寿二人三番叟」。
いよいよ勘緑氏から指導を受けてきた成果を発表。
三番叟の動きがピッタリ合い、躍動感もあります!
大夫・三味線・鼓も迫力満点!!

プログラム3
勘緑氏VS高校生のトークセッション。
人形浄瑠璃をはじめたきっかけや、思いを話し合いました。
また勘緑氏から、「高校生のときだけではなく、これから先も人形浄瑠璃を続けてほしい」という熱い願いが語られました。


プログラム4
勘緑&木偶舎による「この地球に生まれて」。
高校生やご来場の皆様はプロの動きに感動していました。




最後に・・・
みんなで記念撮影。
城北高等学校、那賀高等学校および勘緑&木偶舎さんの記念の1枚。
部長さん同士が握手をして、「また機会があれば今度は那賀高校に上演に行きます」と絆を深めました。






暑い日も、寒い日も一生懸命に取り組んできた成果が発揮され、素晴らしい公演となりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。



2016/02/12

徳島邦楽ルネッサンス 第2章 邦楽版 新釈 姥捨山

開催日時
 2016124日(日)
 14:00~


出演
 人形:勘緑・木偶舎、淡路人形座 
 浄瑠璃:竹本友和嘉 
 三味線:鶴澤友勇 
 胡弓:木場大輔 
 囃子:福原百之助
 笛:福原百貴

 
概要
2016年、徳島邦楽ルネッサンス第2弾を飾る公演。
『幸も不幸も 善も悪も 命も …… すべては環る』
平成24年度初演の音楽人形劇が、義太夫節と太棹三味線にのせて、邦楽版とともに、構成・演出も新たに、お届けしました。

{あらすじ紹介}
山神が棲む深い山。人間たちの行いを静かに見守り続けている。
とある山里。年老いても働き者のばっさまと、おっちょこちょいな息子・六助、しっかりものの孫・お清が、慎ましくも仲良く暮らしていた。

春。ばっさまがこぐ水車の音が今日も響く。ばっさまの手伝いをしたがるお清。「水のことだけやのうて、お天道様や風のご機嫌もわかるようにならんとなぁ」ばっさまから孫へ伝えられていく思い。
夏。しかし、山の生活は苦しく、思うように食糧が取れない。苦悩する六助。お天道様は見てくれていない。何も悪いことしていないのに今年も凶作。
秋。風が強くなり嵐が来る。自然の猛威と戦う山神。雷・雨に包まれ、里は闇に包まれる。力を合わせるばっさまとお清。しかし、自然の力は強く水に飲み込まれてゆく。
生活の苦しいこの山里には姥捨て山の風習が残る。年老いた者、病気で動けなくなった者。彼らを背負い山へ登る。
冬。足が動かなくなったばっさま。六助はばっさまを連れ山へと向かう・・・。


上演の一場面





■お客様のご意見・ご感想
(1)性別
(2)年齢
(3)満足度

お客様のご意見・ご感想
・素晴らしかった。また、見たい。
・人形が自然な動きをしていたり、ライトなどでさらに話がわかりやすかった。
・演出が素晴らしかった。
・久々に泣かせてもらいました。本物の人形浄瑠璃を見た気がしました。
・演奏と語りがよく合っていてとても良かった。
・大きな舞台で観るのは初めてだったのですが、開始早々、涙が出てしまいました。一つのことに懸けている人の熱意で泣けてしまうというのも初めてです。伝統と新しいものの融合も良かったです。もっと浄瑠璃や邦楽について知りたくなりました。
・浄瑠璃の可能性は多様にあると感じた。生の義太夫の迫力は素晴らしい。観客に若い方が多かったが、面白かったと言ってるのが嬉しかった。



雪の降る寒い中、多くの方々にご来場いただきありがとうございました。



2016/01/27

サロンコンサート~ワイン片手にクラシック~ vol4 

松﨑 裕  ホルンの魅力


■開催日時

 平成28年1月15日(金)
 19:00~

■出演

 松﨑  裕 (ホルン)
 広海 滋子 (ピアノ)

■概要

 今シーズンの最終回は,渡欧して研鑽を積み,帰国後NHK交響楽団で首席ホルン奏者として長きにわたって活躍し,ソリストとしても数々の名演を残されている松﨑裕さんの演奏でお楽しみいただきました。






■お客様からのご意見・ご感想

1 




2 お客様からいただいたご意見・ご感想

 ・前回のオーボエやホルンなどの演奏会はあまりありません。このような機会があると嬉しいです。
 ・ホルンを単独で聴くのは初めてだったので興味深かった。赤ワイン美味しかったです。
  あわぎんホールは階段のおどり場に素敵な展示があり、隠れた美術スポットで贅沢ですね。
 ・楽しみました。次回のサロンコンサートにも期待しています。
 ・初めてのホルンコンサート、楽しませていただきました。ホルンの音色良いですね。話術もおもしろく愉快な2時間でした。
 ・松﨑さんの雄大で伸びやかなホルンの音色と広海さんの快活なピアノの音色のハーモニーが大変素敵でした。松﨑さんのお話もおもしろく、金管楽器のマメ知識も勉強になりました。またぜひ来県して素敵な音色を聴かせてください。



2015/12/28

サロンコンサート~ワイン片手にクラシック~ vol3 

~すてきな仲間たちと贈る~
古部 賢一 プレミアム・クリスマス


■開催日時

 平成27年12月25日(金)
 19:00~

■出演

 古部 賢一 (オーボエ)
 小澤 佳永 (ピアノ)

 ゲスト
 竹山  愛 (フルート)

■概要

 シリーズ第3回目は,クリスマスの夜のひとときを,当代人気No.1のオーボエ奏者『古部 賢一』さんと,息の合ったピアニスト『小澤 佳永』さん,ゲストに今一番上昇気流に乗っているフルーティスト『竹山 愛』さんを迎えてのコンサートでお楽しみいただきました。






■お客様からのご意見・ご感想

1 





2 お客様からいただいたご意見・ご感想

・美味しいワインと心地良い音楽、幸せなクリスマスの夜となりました。ありがとうございました。
・オーボエの演奏は普段あまり聴かないので、とても新鮮でした。フルートもすばらしい音色で良かったと思います。
・クリスマスを祝うにふさわしい楽しいプログラムでした。後半の「魔笛」は古部さんのお話が入ってとても良く分かり素敵でした。アーノルドを入れられたのもとっても良かったです。
・様々な時代の演奏が聴けて興味深かった。オーボエ、フルート、ピアノそれぞれの演奏者がうまく聴き応えがあった。
・大変良かった。3人の息がぴったりでした。金管楽器の良さが充分に分かった。今後も聴きたい。
・初めて聴く曲が多く、とても楽しめました。モーツァルトの演奏はもちろん素晴らしかったですが、解説も面白く、この様な形の曲の聴き方は初めてでしたので、新たな曲の聴き方が出来ました。